CONTENS
K・BASE(Kベース)

皮膚再生医療素材から生まれたフリーズドライ化粧品

 人工皮膚を作る素材と技術をそのまま化粧品に

いろいろな肌トラブルを、皮膚の再生異常と考え、正常な皮膚再生へと導きます
K−BASEは、皮膚再生素材で人工皮膚を作る技術そのままに、医療用原料だけで作られている化粧品です。
K・ベースの成分は、高品位な3種類のみ配合
アテロコラーゲン


高純度で、医療用としても用いられる材料です。
多くの化粧品に使われている海洋性コラーゲンは、魚の皮やウロコが原料です。
K−BASEは人のコラーゲンに最も近いとされる、医療用コラーゲンを摂取する目的の為に、
特別に飼育された小豚のコラーゲンを使っています。
また、アレルギー反応を起こすテロペプチドと呼ばれる部分を除去しています。
そもそもコラーゲンは、真皮に存在し、皮膚組織の骨格としての役割をになっています。

化粧品としてコラーゲンを肌に塗ると、それが肌に留まると考える人もいる様ですが、
分子が大きいコラーゲンは経皮吸収されません。

K−BASEKに使用しているコラーゲンは、分子が小さいポリプペチドの状態にしています。
このポリペプチドが、肌の内部で走化性因子(細胞の移動を促進する因子)
として働き、
コラーゲンを作る綿維芽細胞を呼び寄せます。
その結果、肌の再生能力が活性化することを狙ったわけです。
例えていえば、魚釣りの撒き餌のようなものです。肌の中にポリペプチドという撒き餌が
あらわれると、コラーゲンを作る綿維芽細胞が集まってくるのです。

つまり、外部からのコラーゲンを利用するのではなく、肌に自力でコラーゲンを作らせることを
狙うわけです。
最終的にはポリペプチドはアミノ酸となり、コラーゲンを産生するための材料となります。

バイオヒアルロン酸


K−BASEには、高分子(大きな分子)ヒアルロン酸と低分子(小さな分子)ヒアルロン酸を
配合してあります。精製された非常に高純度のバイオヒアルロン酸で、医療の現場でも
用いられています。

高分子ヒアルロン酸は、自重の600倍の水分を保持する力があり、肌表面で保湿を促します。

低分子ヒアルロン酸は、細胞の移動を促進する環境を作ります。皮膚の細胞は、
レンガを積んだようにがちっと固められて並んでいるのではなく、動くことができるのです。

成長期の子供は、分裂した細胞が移動しやすいように、体内にヒアルロン酸がたくさんあり、
傷も大人より早く治ります。

一方、ヒアルロン酸の量が少なくなると、細胞のすべリが悪くなり、
肌の生まれ変わり周期(ターンオーバー)が遅くなります。すると、角質化した皮膚が
正面にとどまり、肌がごわごわし、シミなどが消えにくくなります。

ヒアルロン酸が多くなればターンオーバーが促進され、新しい細胞が皮膚表面に
上がることが想定できます。皮膚は若々しく生まれ変わり、みずみずしくなります。

アルギニン
アルギニンは、アミノ酸の一種で、炎症をおさえ、免疫細胞のTリンパ球細胞の成熟を促して、
免疫力を高める効果があります。

K−BASEの使い方

一回分ずつ、シールドソリューション,AEQ10ローション、Wアクション、精製水
各1ccで溶かす。

特に、Wアクションで溶かすと、ビタミンCでの相乗効果により 、
ホワイトニングに効果的です。

シールドソリューションのビンにK−BASEを6個入れて、
1週間分を作ると、手間が省け、使いやすく便利です

24回分 18,900円(税込)
施術オプション 1回 1,575円(税込)