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K−BASEには、高分子(大きな分子)ヒアルロン酸と低分子(小さな分子)ヒアルロン酸を
配合してあります。精製された非常に高純度のバイオヒアルロン酸で、医療の現場でも
用いられています。
高分子ヒアルロン酸は、自重の600倍の水分を保持する力があり、肌表面で保湿を促します。
低分子ヒアルロン酸は、細胞の移動を促進する環境を作ります。皮膚の細胞は、
レンガを積んだようにがちっと固められて並んでいるのではなく、動くことができるのです。
成長期の子供は、分裂した細胞が移動しやすいように、体内にヒアルロン酸がたくさんあり、
傷も大人より早く治ります。
一方、ヒアルロン酸の量が少なくなると、細胞のすべリが悪くなり、
肌の生まれ変わり周期(ターンオーバー)が遅くなります。すると、角質化した皮膚が
正面にとどまり、肌がごわごわし、シミなどが消えにくくなります。
ヒアルロン酸が多くなればターンオーバーが促進され、新しい細胞が皮膚表面に
上がることが想定できます。皮膚は若々しく生まれ変わり、みずみずしくなります。
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